保険のビュッフェ体験レポート

保険のビュッフェは強引な勧誘がない?【口コミ評判の真実調査】

自己紹介でもお伝えした通り、管理人の私くれころも1児の母です。
2015年2月に息子が産まれた数ヶ月後、言われるがまま現在契約中の学資保険に加入したものの失敗を実感。
その失敗を活かして当サイトが生まれたわけです。

 

私は元から子供は3人欲しい!と宣言していましたが、初産が37歳。
しかも帝王切開での出産だったので2年間は妊娠を避けなければなりません。
安全な出産を考えると2人が限界かな?と思いつつ育児に追われていたところ、気づけば息子は2歳、私は既に40歳目前!!

 

急いで2人目を考えたいけど、金銭的な問題が・・・。
今、妊娠しても出産は40歳を迎えてから、5つ上の夫は45歳。
子供の養育費に加え、自分たちの老後の心配も視野に入れなければならないわけです。

 

漠然と考えても「多分大丈夫かな〜、イヤ!無理かも?」とまったく答えが出ず、時間だけが過ぎていく日々でした。
そこで私、くれころは思い切って保険のビュッフェの無料相談に申し込みすることにしたんです。

 

せっかくなので今回、私が体験した保険のビュッフェ無料相談についてレポートしますね★

 

返戻率の高い学資保険を選ぶなら「保険のビュッフェ」に相談

 

保険のビュッフェ無料相談に申し込みしたワケ

実は保険のビュッフェの存在は前々から知っていましたし、当サイトでもご紹介してきました。
利用した人から悪い評判を聞くことはなく、良い評判ばかり。
口コミにも強引な勧誘はないとよく書かれていますが、若干不安がありました。

 

また、自分も利用してみたいと思う反面、我が家の経済状況を他人に知られたくないという気持ちが強く利用しませんでした。

 

でも、人は切羽詰まると変わるもんです。
「経済状況を他人に知られたくない」 → 「他人なんだから経済状況知られても気にならないし、関係ない」に変わりました!

 

そして何よりも学資保険を主軸に、その他の保険の話もできる経験豊富なFPに無料で相談できることは大きなメリットになりました。

保険のビュッフェを利用する決め手はコレ

  • 経験豊富なFPに無料で相談できる
  • 私の身近に一人税理士がいますが、保険や貯蓄に役立つ情報がとても少ないです。
    また、身内だけに主観が多く入ってしまい相談する気にもなれないのが実情。

     

    それと比べて保険のビュッフェでお願いするFPは他人だし、経験が豊富
    しかもFPは「資金計画を立てる」プロ。
    そこから少しでも自分の将来が明るくなる情報が引き出せれば良い、という軽い気持ちに切り替えました。

     

  • 多数の保険会社、保険商品を取り扱っている
  • 私が息子の学資保険加入に失敗した一因は、相談したFPの取り扱っている保険が少なかったから。
    その他の選択肢がない中なので、失敗に気づけなかったと感じています。
    無知な自分だからこそ、多数の選択肢が必要なんです。

     

  • 勧誘がない(らしい)
  • こればかりは申し込みしてみないとわからないので、ある意味カケ?でした。
    万が一、強引に勧誘された場合は夫にお願いして断ろう!と決めていました。

 

保険のビュッフェに申し込んでみた

というわけで、実際に勇気をだして保険のビュッフェに申し込みをしてみました!

 

申し込み方法はいたって単純&簡単でした。
詳しい申し込み手順は画像付で解説している保険のビュッフェ無料相談の申込手順をみてくださいね。

 

申し込みをしてみて感じたのは、とても対応が丁寧だということ。
申し込みはネットからですし、連絡も確認の電話が一度きただけであとは全てメールです。

 

いわゆる機械相手なんですが、それでも丁寧で親切だと感じさせるところがすごいなぁと関心しちゃいました。
希望日時や相談場所も選択できるので、知らない人と会うのが怖いと感じる人は自宅ではなく喫茶店やファミレスなどで日中に相談するとたくさんの人がいる中ですし良かもしれません。

 

ちなみに私は自宅にしました。
人に家の中を見られるのはある意味、すべてをさらけ出すような感じがして好きな行為ではないですし、室内に2人だけで勧誘されたら大丈夫かな?という思いは少しありました。

 

でも自分の将来を相談すると考えるとFPには包み隠さず話しをして、我が家をしっかり理解してもらうことが必要だと思ったので思い切ってチャレンジです!

 

相談前日までにすべきこと

保険のビュッフェ公式ページでも謳っていますが、1回の相談はだいたい90分〜120分です。
私の担当になったFPさんが相談の時に言っていたんですが、人の集中力は90分〜120分が限界なので、なるべくその時間内に追われるようにしているそうなんです。

 

しかし・・・実際に私が相談に使った時間は160分(約2時間半超)でした。
これは完全に私の準備不足が原因!

 

事前に現在加入している保険資料は用意していたんですが、その他の家計情報や税金のことなど情報の用意が不足していたんです。

 

こんな失敗をした私だから皆さんに言える「相談前日までにすべきこと」をご紹介しましょう。

 

  • 現在加入している保険資料を用意する
  • 例えば学資保険に加入したいという相談の場合、子どもの将来の教育資金に備えたいという希望があると思います。
    この時、相談する側としては新規に学資保険に加入することを前提に考えてしまいますが、FPはお金のプロ。

     

    現在加入している保険の内容を漏れなく伝えることで、より希望にあった保険商品を教えてもらうことが出来ます。
    学資保険に加入しようと考えている人が既に貯蓄型の保険に多数加入している場合は、新たに学資保険に加入する必要がないこともあります。

     

    FPは保険を紹介する人ではなく、貯蓄計画や家計などお金に関することに幅広く対応できる知識を持っていますので、こちらの希望を伝えたうえで、現状に一番最適なプランを導き出してくれるんです。

     

    そのための材料はしっかりと用意しておきましょう。

     

  • 家計の収支がわかる資料を用意する
  • 学資保険に加入したいと一言に言っても、家計から捻出できる保険料がいくらなのかわからなければ自分に合った保険を教えてもらうことができません。

     

    また、我が家の場合は家計の収支を伝えた結果、教育資金のみに備える学資保険ではなく、自営業の夫の将来も考えた別の保険を考えることも必要だと教えていただきました。

     

    担当FPさん曰く、収入に対する保険料の割合は5%〜10%が適当だそうです。
    しかし、この収入のうち借金があって多額の返済をしている場合は更に割合を下げなければ日常生活が苦しくなる可能性もありますよね。
    反対に自然に節約ができる家庭の場合は、その割合を少しばかり超えても問題ないかもしれません。

     

    そのような判断は、素人の私達相談者サイドではできません。
    だからこそ、家庭の収支がわかる資料を用意すべきだと考えます。

     

    この資料を直接FPに見せる必要はありません。
    自分が答えられるように準備をするだけでOKです。

     

  • 支払える保険料の金額を明確にする
  • 家計の収支情報を確認することに近いですが、毎月いくらまでなら保険料を捻出できるのかを明確にすることも大切です。

     

    収支情報からFPに判断してもらうのも1つの手段ですが、まずは自分でいくらまでなら支払えるかを考えておきましょう。

     

    担当FPさんに聞いたところ、貯蓄は「少しの無理は必要だけど、無茶はしてはいけません」だそうです。
    確かに貯蓄のために多少の無理(我慢)は必要です。
    しかし無茶をしては生活が困窮し、心豊かな暮らしが送れなくなるので結果貯蓄も挫折してしまうことが多いと聞きました。

     

    言われて納得!無理と無茶、大きな違いですよね。
    自分が無茶をせずに、少しの我慢で捻出できる保険料を明確にしておけばより良い保険選びができます。

 

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勧誘がない(らしい)は本当だった!面談当日の感動!

申し込みから事前準備まで長々とお伝えしてきましたが、やっと待ちに待った面談当日のお話です。

 

結論から言うと今回の相談にとっても満足しています。
これは相談に対する回答だけでなく、担当FPさんの対応に不快な点が一切なかったことも大きなポイントになりました。

 

細かくレポートしていきましょう。

 

約束時間ピッタリの訪問

面談予約時間に1分のズレもなく、玄関のチャイムがなりました。

 

ドアを開け、簡単な挨拶の後、純白のハンカチの上に大きなカバンを置いたFPさんは、どことなく片岡愛之助に似た雰囲気のある30代後半と思われる方でした。

 

私はこの時、2つのことを思います。
@きちんとした人のように感じるし、年齢も近いから話しやすいかも
Aん?保険会社の営業経験者かな?やっぱり多少の勧誘があるのかも

 

ポイントはAです。
「かばんはハンカチの上に置きなさい−トップ営業がやっている小さなルール」という本をご存知ですか?
これはプレデンシャル生命保険のトップ営業マンである川田修氏が書いた本です。

 

保険会社の営業経験者には比較的有名な本のようで、お客様の自宅に上がる機会の多い営業マンが心がけている小さなルールについて多々書かれています。

 

カバンは出先の道路や電車などいろいろなところに置くことがありますよね。
そのカバンをお客様の自宅の床に直接置くのは、土足で上がるのと同じという考えにより行われている小さなルールで、私もクレーム謝罪訪問の際には活用していました。
(正直、この行動1つで相手の心が動くこともあります)

 

私自身の経験もあり、若干警戒するきっかけになりましたが、この行動はとても素敵な気遣いですよね。

 

その後、名刺と共に改めて自己紹介をしていただきました。

 

身元をしっかり説明

保険のビュッフェ無料相談は提携代理店のFPが訪問するサービスなので、今回訪問してくれたFPさんも提携代理店に所属している方です。
その旨を所属している会社のパンフレットを使い丁寧に説明してくれました。

 

日本人だけなのかわかりませんが、何故かどこかの企業に属する人というだけで安心感が違いませんか?
万が一の時、保険のビュッフェという大きな窓口もありますが、提携代理店へも問い合わせができるという安心感がありました。

 

FPさんのお話では、提携代理店に所属はしているけど雇用されているのとは少し違うらしいです。
個人事業主みたいなものなんで・・・と言ってました。

 

「今日は具体的な保険の話はしません」

あらゆる挨拶を終え、面談の流れを説明していただきました。
そこで驚いたのは「今日は具体的な保険の話はしません」という一言。

 

私は学資保険の加入を検討していることを事前に伝えていたため、早々に設計書などを提示されるのかと思っていました。
しかし、FPさん曰く「相手を知らなければ保険の紹介はできない」だそうです。

 

保険は人生において家の次に大きな買い物であり、自分(FPさんのこと)を信用してこの人なら任せられると思ってもらうことが始まりという考えをお持ちの方でした。
そしてその考えに私はまたも感動しちゃったわけです(*^^*)

 

ここらへんから徐々に「勧誘されるかも・・・」という不安が遠のいていきます。

 

今回、FPさんに提案された今後の流れはこんな感じでした。

  1. 初日:保険について
  2. 初日:家計について
  3. 初日:現在の加入保険について
  4. 初日:希望する保険について
  5. 〜希望があれば下記へ〜

  6. 後日:設計書の説明
  7. 保険加入の検討
  8. 〜加入希望の場合は下記へ〜

  9. 保険加入手続き
  10. アフターフォロー

 

ここからは更に詳細のお話を綴っていきましょう。

 

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保険とは何かを知る

最初の20分ほどでしょうか、保険についてとても詳しく、図解をしながら説明していただきました。

 

既に保険についてのことを細かく理解している場合はこの時間がもっと短くなると思いますが、私はせっかくのチャンス!と思い根掘り葉掘り聞いてしまいました(^_^;)

 

その中には保険の概要だけでなく、貯蓄に関する外貨や国債などの説明も含まれています。
実は私、正社員として勤務する会社で確定拠出年金に加入しているんです。
私の会社は退職金制度がないので、その代わりに会社が確定拠出年金の毎月の掛金を支払うという仕組みになっています。

 

その仕組みをまったく理解していなかったのでこの機会に教えていただきました。
保険相談からかけ離れた話なんですが、嫌な顔1つせずにしっかりと説明していただき、ここでも高感度アップでした。

 

家計の情報を開示する

最初に流れの説明を受けた際、お金の話なので家計についても教えてもらうことがあるが問題ないか、というようなお伺いがありました。

 

家計の収支はとてもデリケートな話なのでFPさんもいきなり踏み込んでくることはなく、私の意思を尊重しながら徐々に必要な情報だけをヒアリングしているイメージでした。

 

いきなり「毎月の収入はいくらですか?」と聞かれたら不快な思いが出てきそうですが、徐々に話をする中で自然と話しているのでまったく不快な思いはありませんでした。

 

FPさんは「くれころさんも働いていらっしゃるんですか」「ご主人様は会社員でしょうか」など答えやすい質問から緩やかに家計の話に流してくれていたように感じます。

 

また、質問の回答に対して「はい」「そうですか」など一辺倒な返事ではなく、「それはすごいですね!」「大変なお仕事なんですね」など、こちらが望まなければ話を広げずに済む言葉を掛けてくれたのが印象的でした。

 

我が家は恥ずかしながら負債もかかえています。
この点はとても言いづらかったんですが、遠回しに伝えたところ「負債はないに越したことはないですが、あったらその分頑張る活力にもなります」「もし必要があれば返済プランの相談にものりますので、その際は声かけてくださいね」と突っ込みすぎず、手の届くところにいてくれる感じも嬉しかったです。

 

現在加入している保険を総開示

保険の加入や見直しをするのであれば当然のことですが、その開示方法までFPさんは指定してきませんでした。
「今加入している保険はありますか?」という質問のみ。

 

私は事前に加入している保険の証書をすべて用意しておいたので、バサっとすべて見せてしまいましたが(^_^;)
これは俗にいう「お宝保険」も含めた利率、掛け金などすべてを把握してもらいたかったからなんです。

 

主人が加入している生命保険は周囲から利率の良い時代に加入している「お宝保険」だから絶対に解約しないほうが良いと言われてきました。

 

確かに今の保険と比較すると格段に利率が高いんですが、それに付随して加入している別の契約もあり、保険料が嵩んでいたんです。
その部分を見直しできれば、新しく加入を検討している学資保険の保険料に充てられたりもするかな?という小さな希望を持ってみました。

 

またまだ契約して2年弱の学資保険の内容も改めて見極めてもらいたかったんです。

 

まだ産まれても・・・いや作ろうともしていない第二子の学資保険相談からかなり飛躍してきました(-.-;)

 

希望する保険について

ここまでで家計を含めた我が家の状態や加入している保険、すべてをFPにさんにお伝えしました。
そこで本来であれば私の保険に対する希望を改めてヒアリングするはずだったようですが、逆に私からFPにさんに質問。

 

「第二子の出産も含め、我が家の将来のために今不足している保険と必要のない保険は何ですか?」

 

この時、FPさん本人が良いと考える保険の他、その他の人が選択した「FPさんが紹介していない」保険も一緒に説明してくれたのが良かったですね。
マネーマスターのFPさんとはいえ人間ですから、多少の偏りが入る可能性もあります。
その時に他の人の意見や反対意見も交えて話してもらえるとこちらの気持ちもスッキリします。

 

相談初日の締め!

最初にお伝えした通り、かなりの時間をかけさせてしまった私ですが、様々な疑問を解決し、保険の見直しをしてもらい大満足。

 

一通りの話が終わると、その場で次回の訪問を希望するかどうかを尋ねられました。
話の中盤から引き続きお願いしようと決めてはいたものの、できれば今後については後日メールなどで返事ができるといいなぁと思いました。

 

強引な勧誘どころか、加入をすすめるような発言も一切なく不安要素はなかったんですが、わざわざ出向いてくれた方に対して断るのって勇気がいりますよね。

 

私の場合は引き続きお願いしたいと考えていたので改めて設計書を作成して来てもらうようにお願いしました。
その場で次回の日程を仮決定し、相談初日は終了しました。

 

2回めの面談ももちろん無料

初回面談から約1週間後、お願いした保険の設計書を持って再度訪問していただきました。
この時はもう面識もあるので、本題の前に30分ほど雑談をしてしまうほど身近に感じられるようになっていた私。

 

雑談の後、60分ほどでお願いしていた保険の設計書をもとにした説明を受けました。

 

今回、私が初回面談で設計書の作成をお願いした保険は全部で3つ。(面談の中で決めました)
・学資保険
・主人の医療保険
・貯蓄型保険

 

この保険に対してFPさんが持参してくれた設計書は3つ。
・主人の医療保険
・収入保障保険
・外貨建て終身保険

 

医療保険以外、希望と違うじゃんか!と思われた人もいるかもしれませんね。
しかし、FPさんは現状を考慮したうえで私の希望をすべて取り入れてくれているんです。

 

まず、学資保険に対する設計書がないことですが、これは当たり前なんですよね。
我が家には学資保険に加入する予定の第二子がまだいません(笑)

 

そのため、FPさんはこのような提案をしてくれました。
@第二子の誕生を待たず「外貨建て終身保険」で15年計画の貯蓄を開始
この貯蓄は第二子の教育資金はもちろん、私達夫婦の老後資金も兼ねています。
A第二子の誕生が決定したらその時点の家計を見て@で不足している分の貯蓄を学資保険で契約
B主人が自営業(で負債もある)のため、子どもが小さいうちだけでも収入保障があった方が安心

 

複数の保険を取り扱えるFPさんの最大のメリットは「小さな契約を複数」できることだと思います。

 

例えば1社しか取扱のない代理店の場合、どんなに良いプランを設計してくれてもその保険会社の保険の中だけで設計をするので幅が狭くなります。

 

しかし複数社の保険を取り扱えるFPさんの場合、入院と手術の補償はA社、ガンに対する補償はB社、疾病による収入補償はC社と、良いところを取って組み立てることができます。

 

今回の学資保険についても同じことが言えますよね。
学資保険だけに頼るのではなく、今できる貯蓄と学資保険の2つで子どもの教育資金と私達夫婦の老後までの貯蓄を一気にしてしまうというわけです。

 

これにはちょっぴり感激でした。

 

ただ1点不安が・・・。
複数の保険会社と契約をした場合、何かが起きた時にどの保険会社のどの保険が適用になるか判断できないのではないか?ということ。

 

この点を確認したところ、FPさんを通じて加入した保険についてはすべてFPさんが窓口になって対応してくれるそうです。
これは情報変更や保険金請求など含めすべてです。

 

また、何か起きてしまった場合にはFPさんにその状況を伝えれば、適用になる保険会社に対してアクションしてくれるのでユーザーである私はFPさんに報告さえ忘れなければ保険金の請求忘れもないとのことです。

 

これもまた大きな利点ですよね。

 

我が家は自営業なのでやはり将来への不安はあります。
特に職人は体に何かあったらそこで即、収入がなくなってしまう危険があり、それはいつ起きてもおかしくないことなんです。

 

たまたまFPさんの叔父様が塗装業を営んでいる方ということで、職人の気質?についてもある程度理解してくれていたので、主人の保険についても相談しやすかったです。

 

最終的に提案してもらった設計書を元に私から主人に説明し、後日回答することになりました。

 

ここまで2回の相談はもちろん無料かつ、強引に勧誘されることはまったくありませんでした。

 

お礼とアンケート

初回面談の1週間後、保険のビュッフェから1通のメールが届きました。
今回の面談に対するお礼とアンケートのお願いです。
記載のURLをクリックすると直接アンケート画面が開きます。

 

保険のビュッフェ

 

簡単なアンケート

アンケート内容は以下の通り。
私の回答はすべて「大変満足」か「やや満足」でした。

 

というか、「Q5.相談による、家計の見直し効果はありそうですか?」だけ「やや満足」だったんです。
こればかりは自分次第ということもあり、悩んだ結果でした(^_^;)

 

保険のビュッフェ

 

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保険のビュッフェ無料相談を体験して

結論から言うととっても満足しています!

 

今回、私が保険のビュッフェ無料相談を体験してよかったと思う点を完結にまとめてみました。

 

保険のビュッフェの噂は本当だった

まずは私が保険のビュッフェ無料相談を利用する決め手になったポイントの真偽。

  • 本当に無料で何度も相談できた
  • 本当に勧誘は一切なかった
  • 本当にFPの知識は高かった

 

はい、すべて本当でした!
と言っては失礼かもしれませんが、やはり「無料」「勧誘」などの単語には反応してしまいますし、疑ってしまうのが人の常。
若干不安を抱えて申し込みをしていましたが、今では相談してよかったと思うことばかりです。

 

勧誘について付け加えておきます。
私は、3月中旬に初回面談、3月下旬に2回目面談をしています。
2回目の面談では契約するかどうかを検討したうえで、後日メールする約束をしていました。

 

主人と相談する時間がなかなか取れず、返事をしたのが10日ほど後でしたがその間催促連絡もありませんでした。
そのメールで契約する旨を伝え、次回訪問日(契約日)を改めてご連絡する予定になっていますが、未だ多忙なため連絡が出来ていません。
既に1ヶ月を経過していますが、催促連絡はまったくありません。

 

無料で相談したり、その場での勧誘がなくても、その後見えない圧力を受けることって結構あると思うんです。
そういうことが一切ないことも満足度アップのポイントになり、「勧誘がない」ということが間違えないと感じることにも繋がりました。

 

一生付き合えるFPに出会うこと

続いてFPさんに対してもまとめてみます。

 

  • ビジネスマナーを身につけている
  • (当たり前ですが)金融知識が豊富
  • 不要な主観を入れずに相談にのってくれる
  • 話しやすくて、相談していて楽しい
  • 対応すべてに誠実さを感じる

 

初回面談時のレポートにも書いた通り、ビジネスマナーをしっかりと身につけているので不快感を感じることなく親しみやすく感じました。

 

実は、担当FPさんは初回面談日の前に一度私の自宅付近まで来ていたんです!
当日遅刻などをしないように事前に道を把握しておきたい、駐車場や駅の場所などもしっかりチェックしておきたいという思いから来てくれていたそうです。

 

「そこまでしてもらったら加入しないわけにいかなくなっちゃいますよ〜」と冗談めかして言ってみたところ、FPさんからこんなことを言われました。

 

「目的は保険に加入していただくことではないので問題ないですよ!相談後に加入しない人は結構いらっしゃるので気にしないでください。」
「1つお願いがあるとすれば、是非僕のことを忘れずに覚えていてほしいということですね」

 

こういう精神にとても好感が持てました。

 

また、今回担当になってくれたFPさんはFP歴5年、前職は保険会社の営業マンでした。
子どもはいないそうですが、もちろん学資保険についての知識も明るく、ご自身の奥様や親戚、友人の話なども気さくにしてくれるので、こちらも安心して家庭の内情を話すことができました。

 

やはり対面で何度も相談する相手なので、話しやすい人であることが重要ですよね。

 

まとめ

私はFPさんに「カーディーラーさんみたいですね」って言ったことがあります。
車に乗らない人にはわかりにくい表現かもしれませんが、ディーラーで車を買ったことがある人であればなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。

 

カーディーラーの営業は「顧客と一生付き合い続ける」ことを目標とすると聞きます。
先にも書いた通り、FPさんを通じて加入した保険についてはすべてFPさんが対応してくれますし、家庭の状況が変わった時にも相談に乗ってもらえます。(もちろん無料)

 

大げさかもしれませんが、一家に一人いなければならない存在とも言えるかもしれません。

 

それだけ影響力の大きいFPですから、しっかりと選びたいですよね。
しかし、私達素人ではどのFPが優れているかの判断ができません。

 

保険のビュッフェと提携しているFPはその厳選な審査基準をクリアしたFP揃い。
お互い人間ですから合う合わないはあるとしても、FPとして必要な基準を大幅にクリアした人だけしか提携していないことが大きなポイントになります。

 

無料で相談できて、勧誘されることもなく、安心できるFPと出会うこと。
その手助けをしてくれる保険のビュッフェ無料相談を利用して本当に良かったと思いました!

 

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