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目的別おすすめ学資保険ランキング

 2018/01/13 おすすめ学資保険ランキング   3,220 Views

昨年のマイナス金利適用でかなり厳しさを増した学資保険。

この1年間は保険会社にとっても、学資保険を検討するユーザーにとっても悩みの多い1年になりそうですね。

学資保険が危ない?!マイナス金利の影響とはでも発表していますが、マイナス金利にも負けずに高い返戻率で頑張っている学資保険のランキングを見てみましょう。

Contents

2017年最新!返戻率で見る学資保険ランキング

明治安田生命の「つみたて学資」

マイナス金利の影響を受けた学資保険にも入っている明治安田生命「つみたて学資」が、ランキングの1位に!

実際に明治安田生命は121%を超える高い返戻率を実現していた5年払込済プランを売り止めにしています。

しかし、元々貯蓄性に特化した学資保険なので全体的な返戻率の高さが強みになっています。

通常払込期間である15歳までを選択した場合でも114.3%の返戻率になるんです。

これを10歳払込済や年払、全期前納にすれば更に返戻率が上がる、おすすめ度No1の学資保険なんです。

日本生命の「ニッセイ学資保険」

払込期間が豊富だから高い返戻率を狙い放題の日本生命「ニッセイ学資保険」です。

全期払で見ると明治安田生命の「つみたて学資」に若干負け気味の返戻率ですが、今回日本生命が2位にランクインしたのは短期払込を評価してのこと。

明治安田生命が販売を停止した5年払込済を継続販売しているのが「ニッセイ学資保険」なんです。

全期払で110.0%の返戻率も10年払込済で115.6%、5年払込済にすれば118.6%までアップします。

更に年払にすると30歳男性で最高119.3%も可能になる、マイナス金利に負けない学資保険です。

フコク生命の「みらいのつばさ」

ソニー生命が販売停止を発表し、アフラックが保険ショップでの取り扱いを中止したことで、一気に上位に躍り出たのがフコク生命の「みらいのつばさ」です。

1位、2位のような短期払込プランがなく17歳まで払い込む必要があるものの、30歳男性で110.1%と高めの返戻率を誇ります。

兄弟割引特約や年払、一括払などを組み合わせることで更に高い返戻率が狙える人気の学資保険です。

ネットクチコミで見るおすすめ学資保険ランキング

ソニー生命「学資保険スクエア」

人気の理由は返戻率!と言いたいところですが、その返戻率をおさえて多くのクチコミが見られたのがライフプランナーの存在。

ソニー生命の学資保険は資料請求もできず、まずはライフプランナーとの面談が必要です。

ネット通販型の保険が増加する中、加入前から若干ハードルが高いと思われがちですが、ライフプランナーと面談した人のほとんどが満足している様子。

加えて返戻率も高いことから常にランキング上位に位置しています。

フコク生命「みらいのつばさ」

長年学資保険の人気上位を保っているフコク生命の「みらいのつばさ」の人気はやはり返戻率にあります。

業界トップクラスの返戻率がパパやママの目を引くようで、加入者の多くが返戻率の高さを理由にしています。

また、学資保険を選んでいると複雑な設計に頭が痛くなることがありますが、「みらいのつばさ」のプランはステップ型とジャンプ型の2つだけ。

しかもその内容がシンプルでわかりやすかったというクチコミも多く見られました。

「みらいのつばさ」の特徴でもある兄弟割引が理由になっているクチコミが少ないのが気になりました。

明治安田生命「つみたて学資」

「明治安田生命の学資のほけん」がリニューアルされ、短期払込による返戻率アップが人気の「つみたて学資」。

払込期間の他、基準保険金額を所定以上の金額にすることで120%を超える返戻率となるため、高い貯蓄性に魅力を感じているようです。

また、基本の払込期間が15歳までと短めなことにも喜びのクチコミが見られます。

高校入学以降は何かと教育資金がかかるようになるため、早期に払込が完了するのは現実的です。

日本生命「ニッセイ学資保険」

明治安田生命の「つみたて学資」と同率3位となったのは、貯蓄のみに絞った学資保険を希望している人に人気の高い「ニッセイ学資保険」。

医療保障や育英年金の制度自体がなく、保険料払込免除も契約者死亡のみに適用される保障を最低限し絞った学資保険になっています。

その分、返戻率が高くおおよその平均返戻率が115.2%、最高で119.4%を誇っています。

また、祖父母が加入するために契約年齢の点から「ニッセイ学資保険」を選んだというクチコミもちらほら見えます。

まだまだある!クチコミ人気学資保険

惜しくも上位にランクインすることができませんでしたが、まだまだクチコミ人気の学資保険はありますので、ご紹介しますね。

アフラック「夢みるこどもの学資保険」

2013年の改定まではトップ争いをしていたアフラック「夢みるこどもの学資保険」ですが、改定後は少しばかり降下。

それでも今回4位にランクインしている理由は短期払込を利用した人からの声が多く影響しています。

10歳払込済を選択した場合はまだまだトップクラスと争えるだけの返戻率を誇ります。

更に誕生日に関係なく全員が大学入学前に給付金を受け取れるよう支払開始日を選択できるよう設計されていることもポイントになっています。

かんぽ生命「はじめのかんぽ」

貯蓄に保障もプラスしたい人たちの人気を得ているのがかんぽ生命の「はじめのかんぽ」。

元々保障型を走っていた学資保険ですが、返戻率にも目を向けたことで貯蓄に保障をプラスしたバランス型の学資保険になりました。

クチコミでは貯蓄はしたいけど、同時に子どもの万が一にも備えられることが重要という声や、長期的に付き合うのであれば郵便局(かんぽ)が安心などの声が見られました。

払込期間で見るおすすめ学資保険ランキング

返戻率を上げる1つの方法として保険料を短期間で払い込む方法があります。

年払や半年払、前期前納払なども効果的ですが、やはり払込期間を短期にする方が返戻率が上がりやすいです。

とはいえ、払込期間は各学資保険によって決められているためどの学資保険でも短期払込ができるわけではありません。

返戻率に大きく影響を与える短期払込を取り扱っている学資保険ベスト3をご紹介します。

明治安田生命の「つみたて学資」T型

明治安田生命の「つみたて学資」は返戻率が高いことで長年注目を集めています。

その理由の1つが払込期間であり、最長でも15年と比較的短い期間で保険料を払い込む設計になっています。

特に短期払込と年払を組み合わせた時の効果が絶大で、最高返戻率が120%を超える組み合わせもあるため、返戻率を重視する人にはおすすめの学資保険です。

選べる払込期間
5年/10年/15年

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」子ども祝金なし型

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」も返戻率では定評のある学資保険です。

やはり短期払込の効果が高く、30歳男性で被保険者が0歳、払込期間5年の年払を選択した場合に119.3%と高い返戻率を実現しています。

ただ、月払の場合でも118.6%と高めの返戻率なので、無理に年払を選択しなくても良いかもしれませんね。

選べる払込期間
5年/10年/17歳or18歳まで

ソニー生命の学資保険「学資保険スクエア」Ⅲ型

ソニー生命の学資保険「学資保険スクエア」Ⅲ型は高い返戻率を誇る学資保険として注目を浴びていたプランでしたが、金利情勢の影響を受け販売停止となっていました。

そのⅢ型が2016年1月に復活しました。

「学資保険スクエア」は3つのプランすべてで短期払込を選択できますが、中でもこのⅢ型は学資金受取時期が18歳(17歳)からの設計のため返戻率が高くなっています。

選べる払込期間
10歳/15歳/17歳/18歳

契約者年齢で見るおすすめ学資保険ランキング

学資保険の契約者は被保険者である子どもの両親であることが多いですが、中には祖父母が孫のために加入したいと希望することもあります。

加入のためには扶養者である両親の署名が必要であったり、健康告知による審査を通過したりとさまざまなポイントはあるものの、なんといっても加入年齢が問題です。

当たり前ですが祖父母は両親よりも高齢です。

そこに昨今の高齢出産増加も手伝って加入年齢制限で諦めざるを得ない状況があるんです。

でも諦めるにはまだ早い!

加入年齢が比較的高めの学資保険をご紹介します。

明治安田生命の「つみたて学資」

明治安田生命の「つみたて学資」は契約者の加入年齢が70歳までとなっており、多数ある学資保険の中でもかなり高めです。

更に「払込期間で見るおすすめ学資保険ランキング」でもNo.1を位置している通り、短期払込にも対応しているので、祖父母による加入でも高い返戻率を狙うことができるのでおすすめです。

契約者加入年齢
男性:18歳〜70歳
女性:16歳〜70歳

フコク生命の「みらいのつばさ」

フコク生命の「みらいのつばさ」も明治安田生命の「つみたて学資」同様に70歳まで契約可能な学資保険です。

返戻率も割と高めですが、何よりも複雑なプランがないことが祖父母が検討するうえでポイントになるでしょう。

払込期間はプラン問わず17歳までで短期払込はできませんが、保険料の前納や一括払込が可能なので必要に応じて早く払い込んでしまうこともできます。

契約者加入年齢
男性:18歳〜70歳
女性:16歳〜70歳

住友生命の「スミセイの学資保険 こどもすくすく保険」

第3位の住友生命の「スミセイの学資保険こどもすくすく保険」は、実は1位、2位でご紹介した学資保険よりも加入年齢が高く最高75歳まで加入が可能です。

では、何故3位なの?と疑問に思う人もいるでしょう。

その理由は貯蓄性にあります。

「スミセイの学資保険こどもすくすく保険」は保障特約を充実させることで保障型の学資保険として魅力を発揮する学資保険のため、貯蓄性に欠けてしまうんです。

短期払込に加え、年払や前納払を組み合わせることでなんとか元本割れを回避することができる程度の返戻率となります。

契約者加入年齢
男性:18歳〜72歳

女性:16歳〜75歳

第一生命「MickeyC型」

残念ながらランク外となりましたが、第一生命の「MickeyC型」は最高年齢99歳まで契約可能なんです。

もちろん健康告知もなしのため、加入年齢だけでなくさまざまな心配を抱えている人の希望の光となりそうです。

そんな学資保険がなぜランク外か?

それは保障の狭さにあります。

高齢で、健康告知が必要ないという部分で察しのつく方もいるかと思いますが、保険料払込免除はありません。

純粋な学資金、満期保険金の支払以外に唯一ついているのは被保険者死亡時に払込相当額の死亡給付金が支払われることのみになります。

それでも困っている人の救世主になる可能性があるかもしれませんね。

給付年齢(回数)で見るおすすめ学資保険ランキング

一般的に返戻率を高くするために給付金の受取回数の少ないプランを選ぶ人が多くいると思います。

とはいえ、幼稚園や小学校から私立を考えている人にとって小さな頃から給付金を受け取ることができるプランは、とっても重要ですよね。

給付金はこまめに受け取りつつ、元本割れしない学資保険を調査してみました!

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」こども祝金あり型

「ニッセイ学資保険」は、こども祝金なし型・こども祝金あり型、2つのタイプがあり、どちらも返戻率が高めなことで常に名前が上がっています。

そしてこのこども祝金なし型は小学校入学時から始まり、その後の各学校入学時と大学入学から卒業までの毎年学資金を受け取ることができます。

その支払回数は8回となり、あらゆる学資保険の中で最高回数になります。

これだけこまめに学資金を受け取るにもかかわらず、30歳男性が被保険者0歳で加入した場合、元本割れどころか107%を超える返戻率となります。

給付年齢と回数
合計8回
パターン1/6歳、12歳、15歳、17歳、18歳、19歳、20歳、21歳(満期)
パターン1/6歳、12歳、15歳、18歳、19歳、20歳、21歳、22歳(満期)

フコク生命の「みらいのつばさ」ステップ(S)型

兄弟割引や返戻率が高いことで通目されることが多いフコク生命の「みらいのつばさ」ですが、実はステップ型の給付回数は日本生命に次ぐ2位。

日本生命は給付金の支払い開始年齢が小学校入学時の6歳からですが、この「みらいのつばさ」は幼稚園入園児の3歳から開始となり、私立幼稚園の入園資金に充てることができるのです。

もちろん元本割れすることもなく、40歳男性が被保険者0歳で加入しても107.2%もの返戻率になります。

給付年齢と回数
合計7回
3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳(満期)

みどり保険の「みどりの保険」

満期年齢30歳のインパクトが強く、幼少期の給付金が霞んでしまいがちですが、実はフコク生命の「みらいのつばさ」と同様に7回の給付回数が設定されているみどり保険の「みどりの保険」。

幼稚園入園児の3歳から大学入学時の18歳までは各学校の入学前に給付金を受け取ることができます。

実はこのランクインした3社を同一条件で比較するとこの「みどりの保険」の返戻率が一番高いんです。

満期年齢が30歳のため使い方を考える必要がありますが、給付回数・返戻率どちらも希望を叶えてくれる学資保険です。

給付年齢と回数
合計7回
3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、19歳、30歳(満期)

保険料払込免除で見るおすすめ学資保険ランキング

金融機関の定期預金を活用せず、学資保険に加入するからにはやっぱり保障がほしいところです。

学資保険で保障の定番といえば保険料払込免除制度ですね。

どこの保険会社でもほとんどの場合保険料払込免除が付帯されていたり、特約でつけられたりします。

そして今回ご紹介するのは、多数ある学資保険の中でも保険料払込免除が適用される幅が広い学資保険です。

太陽生命の「わくわくポッケ」しっかりプラン

太陽生命の「わくわくポッケ」は貯蓄の他に、医療保障や育英年金をつけることができる貯蓄型と保障型どちらも兼ね備えた学資保険です。

被保険者である子どもの医療保障はもちろんですが、何よりも手厚くなっているのが契約者の万が一に備えた保障。

保険料払込免除特約は三大疾病や要介護状態も含まれます。

一般的な適用範囲である高度障害状態や死亡に至ることはなくても、三大疾病である「がん、急性心筋梗塞、脳卒中」は非常に身近にある病気です。

身近な病気に備えられる保険料払込免除特約はとても重要ですね。

保障適用範囲にこれだけの幅をもたせてしまうとどうしても返戻率は下がってしまいますが、40歳までであればかろうじて元本割れしない程度の貯蓄性は持っています。

保険料払込免除 適用範囲
8状態に適用
がん・急性心筋梗塞・脳卒中・所定の要介護状態・所定の身体障害状態

所定の疾病障害状態・所定の高度障害状態・死亡

第一生命の「こども応援団」A1・2型

第一生命の「こども応援団」も保険料払込免除の保障範囲を拡大した契約者の万が一に優しい学資保険になっています。

育英年金がついたA1型、育英年金なしのA2型共に契約者の保障は三大疾病を含む計7状態に適用されます。

育英年金がついたA1型はやはり元本割れ必至ですが、育英年金をつけないA2型は40歳まで元本割れすることはありません。

といってもかろうじて元本割れしないという程度にはなってしまいますが、保障の幅が広い分当然ともいえます。

保険料払込免除 適用範囲
7状態に適用
所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中・所定の要介護状態

所定の身体障害状態・所定の高度障害状態・死亡

多数の学資保険を調べましたが、残念ながら保険料払込免除の範囲が拡大されている学資保険はこの2社のみでした。

医療保障で見るおすすめ学資保険ランキング

教育資金の貯蓄も大切だけど、子どもの保障も手厚くしたい。

そんな思いを抱えているパパやママは以外と多いんです。

学資保険と医療保険を別々に加入することも一案だけど、どうせなら一つにまとめて安心したいという人もいますよね。

そこでここでは医療保障の手厚さから学資保険を見てみました。

保障が手厚くなればその分、貯蓄性に欠けることはご理解くださいね。

三井住友海上あいおい生命の「&LIFEこども保険」T型

典型的保障型といえる学資保険といえば三井住友海上あいおい生命の「&LIFEこども保険」です。

被保険者である子どもの医療保障、死亡保障に加え、契約者の万が一にも備えた将来安心の学資保険。

特に医療保障が充実しており、災害、疾病それぞれの入院に加え通院保障も加わっていることが人気の理由になっています。

学資保険の医療保障は選び方によっては本当にオマケ感が否めませんが、「&LIFEこども保険」の場合は医療保障がメインなのでは?と思えるほどの内容なんです。

医療保障内容
災害入院給付金・疾病入院給付金・手術給付金・災害通院給付金

太陽生命の「わくわくポッケ」しっかりプラン

さまざまなランキングに顔を出している太陽生命の「わくわくポッケ」ですが、特約を付けることで医療保障も充実します。

全4種の特約を選んでつけられるため、自分好みの医療保障をカスタマイズできるのもうれしいですね。

保険料払込免除ランキングでもランクインしていますが、契約者の万が一の幅も広く、保障型に変身できる学資保険です。

医療保障内容
災害入院特約・疾病保障特約・入院一時金特約・傷害特約

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」全プラン共通

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」の医療保障は「入院特約 その日から」をつけることで受けられる保障です。

保障内容が飛びぬけて豪華ということはありませんが、入院期間が120日を超えた場合に長期入院一時保険金として特約基準保険金額の3%がが給付されます。

また、この特約は病気とケガを対象とした「無配当疾病障害入院特約」とケガだけを対象とした「無配当障害入院特約」の2タイプ用意されているので、貯蓄額とその他に加入している(する予定)の保険との兼ね合いで、自分にあったプランが選べるので、人気が高いんです。

医療保障内容
疾病障害入院特約・障害入院特約

育英(養育)年金で見るおすすめ学資保険ランキング

大黒柱に万が一が起きた時、学資保険の支払いだけでなく、その後の生活そのものを心配するのは当たり前のこと。

収入が減ることで子どもの生活に支障をきたすことは避けたいですよね。

そんな心配を拭ってくれる素敵な味方が育英(養育)年金です。

万が一が起きた後、定期的に年金を受け取れるためその分保険料が高くなりますが、安心できますね。

貯蓄性が重視されるようになった昨今では育英(養育)年金をつけられる学資保険は減っていますが、その中でも魅力の高い学資保険をご紹介します。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「こども保険」A型

育英(養育)年金視点で学資保険をみた場合、絶対的に高い評価を得るのが損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「こども保険」A型です。

この学資保険は養育年金の他、お見舞金が支払われるしくみになっています。

その額も基準保険金額の50%となり、割合で見ると満期保険金額と同額の金額になります。

死亡した場合には葬儀やお墓の準備に、高度障害の場合でも在宅療養のための準備に高額な費用がかかります。

そんな中、お見舞金が給付されることで子どもの生活に支障がでにくいようにできますね。
育英(養育)年金内容
毎年養育年金(基準保険金額100%)給付・万が一発生時にお見舞金(基準保険金額50%)給付

太陽生命の「わくわくポッケ」しっかりプラン

1位に輝いた保障内容でおすすめの損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「こども保険」に対して、2位を獲得した太陽生命の「わくわくポッケ」は保障の幅がポイント。

通常保障適用をされる死亡と高度障害に加え、悪性新生物悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中の3大疾病を含めた全5状態が適用される三大疾病保障付育英年金特約があるんです。

日本人の死亡原因のおおよそ半数が三大疾病とも言われている現代には、とてもうれしい保障ですよね。

保険料を抑えたい人には三大疾病保障の付かない通常の育英年金特約もあるので安心です。

育英(養育)年金内容
3大疾病保障付育英年金特約・育英年金特約

三井住友海上あいおい生命の「&LIFEこども保険」T型

保障型学資保険ランキングでは常に上位に位置する三井住友海上あいおい生命の「&LIFEこども保険」は育英(養育)年金ランキングでもしっかりランクインしています。

ただ、1位2位の学資保険と比較して特に育英(養育)年金の内容や保障範囲が優れているわけではありません。

実はその内容はランクインできなかった学資保険とほぼ同じ。

それでも3位にランクインしたのは、養育年金を受け取ると同時に受けられる保障の手厚さです。

養育年金を受け取りながら、医療保障が受けられ、もちろん決まった年齢で給付金も受け取れるため万が一が起きた場合、残された家族の負担が大きく軽減されますね。

育英(養育)年金内容
養育年金(標準付帯)

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