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返戻率が高いおすすめ学資保険ランキング【2019年版】

 2018/01/13 おすすめ学資保険ランキング   162,234 Views

返戻率が大きく落ち、もはや元本割れも珍しくなくなってしまった学資保険。学資保険はおすすめしないとする情報サイトも最近は多く、「本当に学資保険って必要なの?」と考える方も少なくありません。

確かにそうした考えもあるでしょう。しかし2019年8月現在、100%を超える返戻率の学資保険は数は減りましたがまだまだ残っています!

もちろん学資保険において重視するポイントは各家庭によっても異なると思いますが、学資保険は返戻率で選べ!と言われているように、返戻率は学資保険比較において欠かせないポイントです。

このページでは、学資保険を返戻率のほか、クチコミ人気からも比較し、ランキング形式で紹介していきます。

表示の保険料・金額は一例ですので、前提条件(被保険者の年齢や性別等)によって保険料・金額が変わります。保険商品を選択される際には、保険料だけでなく、保障(補償)の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討くださいますようお願いいたします。

各商品の詳細については、資料をお取り寄せのうえ必ず「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等をお読みいただき、保険料についてはパンフレット等でご確認ください。

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2019年!返戻率でみる学資保険ランキング

返礼率が高い学資保険ランキング

返戻率のことを知ってしまうとどの学資保険が一番返戻率が高いのか気になりますよね。ということで、返戻率の高い学資保険をランキングでご紹介します。

比較シュミレーション条件
契約者:30歳男性 /被保険者年齢:0歳 / 受取総額:300万
月払/10年払込/22歳満期/払込免除あり

ソニー生命や明治安田生命は返戻率の高い学資保険の常連組ですね。特にソニー生命のⅢ型は一時新規販売を停止し、復活したこともあり注目を集めています。しかし、実は返戻率は計算方法は簡単でも比較するのはちょっと難しいんです。

返戻率比較が難しい理由
  • 払込期間で返戻率が大きく変わる
  • 支払方法で返戻率が大きく変わる
  • 契約者年齢で返戻率が変わる
  • 被保険者年齢で返戻率が変わる

学資保険の返戻率はこれらの理由で大きく変動します。とはいえ、今回のランキング5位までは返戻率105%を超えるトップクラスの学資保険なので、チェックしておきましょう。そして、この比較が難しい理由をうまく使うことで返戻率を上げることができるんです。

今回のランキングは返戻率のみでシンプルに比較しています。比較のために払込期間などを同条件にしてはいますが、学資金の受け取りタイミングや保障などの細かな内容には各プランごとでかなり違いがあります。

そのため学資保険によっては、他のプランのほうがよりよい内容の場合がありますので、「商品別学資保険一覧」でご確認ください。また、短期払込がないなど、上記条件に合致しないプランについては載せていません。

2019年最新の返戻率No.1はソニー生命です。詳しくは「ソニー生命の学資保険・学資金準備スクエアを徹底解説!」の記事をご覧ください。

1位 ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命の学資保険の中でも返戻率が高いことで人気の「学資保険スクエアⅢ型」が返戻率ランキング1位に!

一時期販売を停止していたものの2016年1月に販売を再開したこともあり、注目を集めています。

10歳払込済の場合、30歳男性で107.2%の返戻率になるんです。

実は同じ条件で「ニッセイ学資保険」も同じ返戻率なのですが、今回ソニー生命が1位にランクインしたのは年払にした場合の返戻率が108.0%と高いことや、学資保険スクエアⅡ型でも同条件で高い返戻率を狙えるため。

またソニー生命では米ドル建養老保険「学資プラン」もあり、こちらは返戻率128.6%も可能となるなど、今おすすめ度No. 1の学資保険です。

2位 明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命「つみたて学資」

マイナス金利の影響を受けた学資保険にも入っている明治安田生命「つみたて学資」が、ランキングの3位に!

実際に明治安田生命は121%を超える高い返戻率を実現していた5年払込済プランを売り止めにしています。

しかし、元々貯蓄性に特化した学資保険なので全体的な返戻率の高さが強みになっています。

通常払込期間である15歳までを選択した場合でも104.1%の返戻率になるんです。

これを10歳払込済にすれば105.7%、そして全期前納にすれば最高109.0%まで返戻率が上がる学資保険です。

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3位 日本生命「ニッセイ学資保険」

日本生命「ニッセイ学資保険」

払込期間が豊富だから高い返戻率を狙い放題の日本生命「ニッセイ学資保険」です。

全期払でみると明治安田生命の「つみたて学資」にやや負けている返戻率ですが、今回日本生命がランクインしたのは短期払込を評価してのこと。

明治安田生命が販売を停止した5年払込済を継続販売しているのが「ニッセイ学資保険」なんです。

全期払で104.0%の返戻率も10歳払込済で107.2%、更に5年払込済にすれば108.5%と、マイナス金利に負けない学資保険です。

クチコミで人気の学資保険は?

1位 ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命「学資保険スクエア」

人気の理由は返戻率!と言いたいところですが、その返戻率をおさえて多くのクチコミが見られたのがライフプランナーの存在。

ソニー生命の学資保険は資料請求も可能ですが、ライフプランナーとの面談がおすすめです。

ネット通販型の保険が増加する中、加入前から若干ハードルが高いと思われがちですが、ライフプランナーと面談した人のほとんどが満足している様子。

加えて返戻率も高いことから常にランキング上位に位置しています。

2位 明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命「つみたて学資」

「明治安田生命の学資のほけん」がリニューアルされ、短期払込による返戻率アップが人気の「つみたて学資」。

払込期間の他、基準保険金額を所定以上の金額にすることで109.0%という返戻率となるため、高い貯蓄性に魅力を感じているようです。

また、基本の払込期間が15歳までと短めなことにも喜びのクチコミが見られます。

高校入学以降は何かと教育資金がかかるようになるため、早期に払込が完了するのは現実的です。

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3位 日本生命「ニッセイ学資保険」

日本生命「ニッセイ学資保険」

明治安田生命の「つみたて学資」に続き3位となったのは、貯蓄のみに絞った学資保険を希望している人に人気の高い「ニッセイ学資保険」。

医療保障や育英年金の制度自体がなく、保険料払込免除も契約者死亡のみに適用される保障を最低限し絞った学資保険になっています。

その分、返戻率が高く普通に全期払でも104.0%、最高で108.9%を誇っています。

また、祖父母が加入するために契約年齢の点から「ニッセイ学資保険」を選んだというクチコミもちらほら見えます。

4位  JAこども共済「学資応援隊」

JAこども共済「学資応援隊」

2017年に「すてっぷ」からリニューアルした「学資応援隊」。

ママたちが使ってみて便利で役立つと感じた商品「マザーズセレクション」で2017年大賞受賞している学資保険です。

リニューアル後の2017年、そして2019年にもさらに返戻率が下がってしまい、全期払い&月払では98.3%ととうとう元本割れになってしまいました。それでも払込方法を年払にすることで102.6%、さらに短期払込で105.7%と、払込方法を変えることでまだまだトップクラスの学資保険に並ぶ返戻率になります。

クチコミではやはりJAなので安心できるという声や、加入年齢が12歳までと高く設定されていることを選んだ理由にしている人もいるようでした。

5位 フコク生命「みらいのつばさ」

フコク生命「みらいのつばさ」

長年学資保険の人気上位を保っているフコク生命の「みらいのつばさ」が4位にランクイン。

マイナス金利の影響で大きく返戻率を下げましたが、元本割れする学資保険もあるなか、まだまだ返戻率が高めで、加入者の多くも返戻率の高さを理由にしています。

「みらいのつばさ」の特徴でもある兄弟割引を理由として選んだ方もいるようです。

また、「みらいのつばさ」のプランはステップ型とジャンプ型の2つだけとなっており、シンプルでわかりやすかったというクチコミも多く見られました。

しかしどちらのプランも22歳に満期保険金がまとまって入る設定になっているため、大学在学中にこまめにもらえた方がよかったという意見もありました。

「みらいのつばさ」の資料を請求する(無料)

6位 かんぽ生命「はじめのかんぽ」

かんぽ生命「はじめのかんぽ」

貯蓄に保障もプラスしたい人たちの人気を得ているのがかんぽ生命の「はじめのかんぽ」。

元々保障型を走っていた学資保険ですが、返戻率にも目を向けたことで貯蓄に保障をプラスしたバランス型の学資保険になりました。

しかし、マイナス金利の影響から元本割れ必至に。返戻率は期待できません。

ただしクチコミでは貯蓄はしたいけど、同時に子どもの万が一にも備えられることが重要という声や、長期的に付き合うのであれば郵便局(かんぽ)が安心などの声が見られました。

まとめ

おすすめの学資保険をいくつか紹介しましたが、表示の返戻率はあくまでも一例です。

年齢や払込期間など、前提条件が変われば保険料・料率は変わってきます。

また、学資保険にはそれぞれに、さまざまな特色があります。

最終的には子どもの教育資金を用意するため、各家庭ごとのライフスタイルに合った学資保険を選ぶのが一番です。

ランキングはあくまで参考に、気になる保険はご自身で資料請求するなどして詳しくチェックしてみてください。

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